グラストラッカーとグラストラッカー ビッグボーイをカスタムパーツで個性的に。

グラストラッカーでビッグボーイになれ

スズキが製造、販売している
「グラストラッカー」と
「グラストラッカー ビッグボーイ」とは
250CCバイクである

  

グラストラッカーは2000年に誕生。90年代後半のトラッカーブームの影響から。
グラストラッカー ビッグボーイは2001年に誕生。その名の通り、グラストラッカーをラージスケールしている。

街乗りで気軽に軽快に

250ccとパワフルなエンジンを積みながら、足つきのよい低シート高(745mm)。車体重量も120kgと軽量なので快適なシティーランを楽しめる。
ツーリングに行くとき以外は、通勤に使ったり、買い物に使ったりと街で乗ることが多いと思います。というか街で乗る機会のほうが多いでしょう。

カスタムパーツで自分好みに

マフラーをスリップオンにするかサイクロンにするかスーパートラップにするかマシンガンにするか。
タンクをスクランブラーにするかアルミチョッパーにするかスクエアにするか。
シートをダブルシートやセミダブルシートにしても換えてもいいかもね。
自分好みのグリップにしてみたりサイドミラーを換えてみたり。
自分が見るところの改造ならスピードメーターやタコメーターかな。
カスタムしだすとここもあそこもとキリがなくなりますね。

初心者向け?バイク

初心者向けバイクかと思います。
シートが低いので足がしっかりと地面に着きます。足が着かないのは停車時に恐怖です。足の短い自分(泣)は昔、足が届かなくて転んだことがあります。(情けない・・・・。)
車体が軽いということも初心者向けですね。重いと駐車するのも出すのも一苦労。車体が倒れた日には・・・・。特に力の弱い女性には重要な要素となりますよね。
弱点はタンク容量。ガソリンの量がつい気になってしまいます。サブタンクはありますけど。自分はあまりガソリンスタンドに寄るのが好きではないので多いほうがいいです。うちの弟は気づかずにリザーブのまま走ってしまい、ガス欠になりエラい目に遭ったです。(迎えに行ったこっちのほうはエラい迷惑だったが。)

逆にいえばバイクに乗りなれてる人には少し物足りないかもしれません。

何にしても気になるようならば現物を見に行くことをおすすめします。写真と現物とではぜんぜん違いますからね。

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